ジャクソン・ポロック展へ
東京国立近代美術館の開館60周年記念展
生誕100年 ジャクソン・ポロック展へ行ってきました。
以前、彼の作品はどこかの美術展で数点拝見したことが
ありましたが、ポロックの一生を通して作品に触れたのは
今回が初めてでした。
個人的に好きな作品は限られた時期の作品だけなのですが、
その数点の作品のインパクトは、誰とも比べることの出来ない
絶対的なものだと今回の展覧会では確信。
印刷物では判らない線の太さや盛り上がり、勢い、濃さ、息使い・・・
生で見ると凄さがわかります。
空中から塗料を垂らして描く、「ポーリング」という技法を使って
独特な描き方をしています。
会場のビデオ室で時折り流れる映像には、ポロックの職人的な
そしてリズミカルに動く姿が映っていました。
アルコール中毒に溺れ、不安定な精神状態のまま
車の事故でこの世を去ったジャクソン・ポロック。
会場を出ると、ポロックのアトリエが生々しく再現されていました。
私はそのアトリエの中に佇んだ瞬間、少し涙ぐんでしまうほど
久し振りに何か感じるものがありました。
ひとつ、日本の書道を思わせる作品もありました。
これを見た時、以前書道で大きな作品を制作していたことを
想い出しました。
筆の太さ長さ、墨の濃淡、紙の質、空気の湿度、手の動き、
紙と筆の距離、そして何より自分の心がダイレクトに反映される。
そんな気持ちをポロックに重ねながらひと時作品に向いました。
いつもの場所で
都内の桜も咲き始めましたね。
今日は忙しくて残念ながらお花見は行けませんが
二、三日したら出掛けてみようかと思っています。
では・・・先日のはなし。
恵比寿へ買い物に行きました。
こちらへ出掛けた時には必ず寄っていく場所があります。
ガーデンプレイス内にある『宮越屋珈琲』。
札幌から生まれた美味しい珈琲を頂けるお店です。
私はたいてい空いててる時間帯に行って、あいていれば
座る席も決めています。
座った席の頭上には一枚の絵が飾られていて、
その絵を時折り見上げながら頂くホットココアが
美味しいんです。
本当はこのお店で頂くべきものは珈琲だと思うんですが、
こちらのホットココアが大好きで、
ついついお願いしてしまいます。
すこ~し甘めだと思いますが、コクがあってさらっとしています。
頂いた後、口の中はべたべたした感じもなく、
ミルクとの絶妙なバランスを保っていて
ほんと美味しいと思います。
使い方いろいろ・・・
以前カルトナージュで眼鏡立て作ったことがあります。
その後、夫のリクエストにより
生地を変えて、もうひとつ作りました。
最初は眼鏡ケースに使っていた夫が、ここ最近になって
眼鏡から携帯電話を立てるようになったんです。
別にふか~い理由はないとは思いますが・・・
私、気が付いたことがひとつ。
このケースに立てておくと、着信があっても
気が付き難いってこと。
普段家では音を消しているので、着信はライトの点滅で
気づくのですが・・・
わが家は別に
お互いのメールに敏感な夫婦関係ではないんですが、
私が、わたしの携帯の着信ライトの点滅に
気が付かないでいるのは何だか嫌みたいで
「メール、来てるよ!」ってお声がかかります~
悩の活性
また刺繍をはじめました。
カルトナージュで丸箱を作ろうと思いっているので
その蓋の上面を季節感たっぷりのミモザの図案で
飾ります。
刺繍をしているときは、無心になれるので私的には
かなりリラックスモードになります。
ただ・・・歳のせいか目にはしっかり疲れがたまるので
そんな時には手を休めて甘いお菓子で栄養補給。
かなり脳が活性化されますよ~
先週、久し振りにお会いしたゆららんさんに
沢山頂いたお菓子の中から
今日はクーテ・デ・ロワのチョコレートラスクをいただきます。
サクッとしたラスクに上品なチョコレートが
とっても美味しいんですよ。
ラスクだけでも大好きなのに、さらにプレミアムな
コーティングは魅力的!
(いろいろと、ご馳走様でした♪)
























